Teachdown
Yutaka Yamauchi

2018/3/9改版

経済学部ゼミ (演習、2回生演習)

2018年通年

水曜日5限日 16:30-18:00
総合研究2号館3階 マルチメディア講義室
Google Map (この3階)
フロアマップ

山内 裕
准教授
京都大学経営管理大学院
総合研究2号館 3階東側
075-753-3536
yamauchi@gsm.kyoto-u.ac.jp

TA: なし

授業の目的

事業の価値の源泉として「文化」が重要となっている。「文化」がどのように作られるのかを、人々の相互行為の視座から明らかにする研究を行う。

ビデオデータを用いた相互行為(インタラクション)の分析を主な方法論とし、社会における様々な文化を明らかにする(前期)。

そして、その分析を踏まえて、研究を論文の形にまとめるとともに、新しい文化のデザインを追求する(後期)。

到達目標

  1. 文化に関する基本的な考え方を理解する。
  2. 相互行為を分析する方法論を身に付ける。
  3. 実際の現場でデータを収集し、分析を開始する(本格的な調査と分析は後期に行う)。

テキスト

山内裕. (2015) 『「闘争」としてのサービス—顧客インタラクションの研究』 中央経済社.

山内裕, 平本毅, 杉万俊夫. (2017) 『組織・コミュニティデザイン』共立出版.

参考書

都度配布する。

受講要件

特になし。

評価基準

  • 演習での議論の中で、取り上げた内容の理解度を評価する。
  • 必要に応じて簡単な試験かレポートを実施する。
  • 同時にチームでの調査の積極的な参加とその成果を評価する。

オフィスアワー

以下のカレンダーに掲載する「Open」の時間帯をオフィスアワーとする。Openの時間を確認し、事前にメールでアポイントメントを取る。
https://yamauchi.net/officehour