Nyumon Enshu
Yutaka Yamauchi

2018/4/10 改版

入門演習 (経済学部)

2019年前期

水曜日1限日8:45-10:15
総合研究2号館3階 マルチメディア講義室
地図

山内 裕
准教授
京都大学経営管理大学院
総合研究2号館 3階東側
075-753-3536
ObscureMyEmail

TA: なし

授業の目的

入門演習は、少人数のゼミ形式をとることによって、新入生が高校教育から大学教育にスムーズに移行できるように配慮した科目である。大学での学習・研究に必要となるアカデミックスキルと学習倫理を習得することを全クラス共通のテーマとする。その上で、大学の経済学・経営学への導入がなされる。

到達目標

大学での学習・研究に必要となるアカデミックスキルと学習倫理を習得し、経済学・経営学の学習に必要な基礎事項を理解する。

テキスト

佐藤望(編)『アカデミック・スキルズ 第2版―大学生のための知的技法入門』(慶應義塾大学出版会)
戸田山和久『新版 論文の教室 レポートから卒論まで』(NHK出版)

受講要件

特になし。

評価基準

配点は平常点(出席、授業での発表・発言、等を考慮)70点、最終レポート30点 (加点10点)。ただし、最終レポート提出を単位取得の要件とする。

最終レポート

3000文字程度のレポートを個人で作成する。7月20日日本時間午後5時を提出期限とする。特に優秀なものは30点に加えて10点まで加点する。
PandAの提出箱に提出する。

オフィスアワー

以下のカレンダーに掲載する「Open」の時間帯をオフィスアワーとする。Openの時間を確認し、事前にメールでアポイントメントを取る。 https://yamauchi.net/officehour

テーマ

1.

  • 授業の目的や進めかたの説明、自己紹介、グループ分け。
  • 教員の自己紹介。

2. カデミックスキルズ 1

  • 各グループで『アカデミック・スキルズ』第1章と第3章の内容をまとめて発表できるように準備する。まず個人で読み、グループで集まり議論する。

3. アカデミックスキルズ 2 / 教員の研究紹介

  • 各グループで『アカデミック・スキルズ』第6章と第7章と第8章の内容をまとめて発表できるように準備する。まず個人で読み、グループで集まり議論する。

4. 樟若葉賞

1回生全員で表彰者のプレゼンテーションに参加する。

5. 論文の教室 1

  • 各グループで『論文の教室』第2章と第4章の内容をまとめて発表できるように準備する。まず個人で読み、グループで集まり議論する。

6. 論文の教室 2

  • 各グループで『論文の教室』第6章の内容をまとめて発表できるように準備する。まず個人で読み、グループで集まり議論する。

7. 情報検索演習

8. テーマの選定と文献調査

  • 各自研究したいテーマを選び、グループで議論する。また、関連する文献を調査する。

9. 文献調査

  • それぞれのテーマで文献を調査する。

10. データ収集/フィールドワーク

  • それぞれのテーマで、データを収集する。インタビュー、質問票、二次データ、観察など。

11. データ分析

  • それぞれのテーマで、データを分析する。

12. 7/3 未定

  • 研究の紹介

13. 発表 1

14. 発表 2

  • 各グループから発表